有機肥料100% 希少な国産ザーサイの生産/販売
館山ザーサイ農園
千葉県館山市正木2863-101
電話:080-5000-2753
ザーサイを収穫する中西さん

 



館山の新鮮な生ザーサイをお届けします

イベント・お知らせ

2022年ザーサイの播種・販売開始予定
・4月中旬より生姜の植え付けを開始いたします。
・6月中旬より山クラゲの販売を開始いたします。
・NHK出版 趣味の園芸 野菜の時間に当農園が掲載されます。9月27日販売予定。

ザーサイの播種体験

【時期】時期9月~10月
【内容】ザーサイの種まき。

ザーサイの収穫体験

【時期】時期12月~4月上旬
【内容】ザーサイを土から掘り起こし洗浄します。
収穫したザーサイはお持ち帰りできます。
1本200円

生姜の植え付け体験

【時期】時期4月17日、18日

生姜の収穫体験

【時期】時期9月~10月上旬
生姜を土から掘り起こし洗浄します
収穫した生姜はお持ち帰りできます。

さくらんぼ・いちじくの植え付け体験

【時期】時期4月
【内容】さくらんぼ・いちじくの植え付け

紅はるか(サツマイモ)体験

【時期】時期4月
【内容】サツマイモの苗の植え付け


【ザーサイの収穫】
ザーサイの収穫

園主ごあいさつ

館山ザーサイ農園の中西慶次郎です。
私は2017年館山市に移住し、ザーサイの生産と販売を行っております。

 

私とザーサイとの出会いは今から40年ほど前。高校を卒業し商社マンとして中国に滞在中に 生のザーサイと出会い、その美味しさに感動し「自分で作ってみたい」と思うようになりました。

 

中国での勤務を終え、地元つくば市に戻った時に会社を辞め、28歳でザーサイの栽培を始めました。 当時は栽培方法も分からず、試行錯誤を繰り返しながら寒さに強い苗を作りあげてきました。

 

60歳になった時、適地を求め全国を回り実際に栽培をしてみました。館山市に移住したのは2017年11月。 畑を借りて土壌を改良。2018年秋に植え付けを行い2019年秋には高品質のザーサイを出荷できました。

 

館山市はザーサイ作りにとても向いています。理由は「気候が温暖で露地栽培ができ生産コストが抑えられる」、 「土地が広く(休耕地が多い)肥沃で連作障害が出にくい」、「東京、千葉、神奈川などの大消費地に近く鮮度のよいものが届られる」などであり、 この地に定住することに決めました。

 

生のザーサイは日本ではまだまだ馴染みの薄い野菜です。これから生のザーサイの美味しさを知っていただけるよう、発信活動を続けていきたいと思います。

【館山市正木のザーサイ畑】
ザーサイの収穫体験

ザーサイとは

ザーサイは、アブラナ科、アブラナ属の野菜で、からし菜の変種です。ザーサイの漬物は 中華の代表的な食材として知られていますが、その歴史は意外と浅く、1930年頃中国の四川省で始まったとされています。

 

日本では茨城県茨城県つくば市、神奈川県三浦市などで栽培されていますが、生産量は少なく生のザーサイはとても希少です。 日本でザーサイの栽培が普及しないのは、「栽培の歴史が浅く栽培方法が確立されていない」、「寒地ではハウスが必要で生産コストがかかる」 「連作障害が出やすく栽培が難しい」などの理由によります。

【ザーサイの根と葉】
ザーサイの根と葉
【ザーサイの花】
ザーサイの花

生ザーサイの購入方法

販売時期

12月~4月上旬
完全露地栽培ですので年によりズレが生じます。詳しくはお問い合わせください。


購入方法

現在は個人宅への通信販売行っておりません。また、道の駅、青果店などへも出荷しておりません。 根元のコブの部分をダンボール詰めにして発送いたします。

 

農園に来ていただければ、葉、茎、根元を付けたままお渡しできます。
葉は野沢菜のように漬物、茎はサラダや炒めもの、根元は浅漬がおすすめです。
詳しいレシピについてはザーサイレシピのページをご覧ください。

 

料金

●発送 5kgより 1kg 1,000円
 ※送料は別途

●農園での販売  1株  200円
 ※葉付きでお渡しいたします。
 ※花茎ご希望の方はお渡しできます。アスパラガスに似た食感です。
【発送状態のザーサイ】
発送前のザーサイ
【25kgのダンボール】
25kgのダンボール

休耕地の活用・就農者募集

黒潮に囲まれた館山市・南房総市は一年の寒暖の差が緩やかであり、私は関東地方で一番農業に向いている土地だと考えております。 しかしながら、近年の少子高齢化により休耕地が増えております。

 

私は40年近くザーサイを栽培してきましが、この先何十年も続けられる訳ではありません。

 

以上のようなことから、休耕地を活用しながら後継者を育てたいという思いが強くなってまいりました。
私が40年かけて培った土づくり、品種改良、収穫まで、ノウハウをすべて伝えます。私と一緒に農業を始めてみませんか。

 

休耕地活用・後継者育成についてのお願い

上記のように当農園では、休耕地の再活用、後継者の育成について検討しておりますが、電気、水道のインフラや加工施設を建設する資金が不足しております。

 

そこで、当農園ではご協力いただける方に会員となっていただき、お礼として農作物を贈らせていただきたいとの思いに至りました。
年会費は、農園の加工場を整備し、後継者が事業を継続して行くための設備構築に充てたいと考えております。

 

何卒ご支援の程よろしくお願いいたします。

返礼品

・国産しょうが5kg 9月~10月
・ザーサイ5kg 1月~3月上旬
 オプション紅はるか(さつまいも)サプライズとしてサクランボまたはイチジクなど
 ※サクランボ、イチジクは現在植樹中ですので少々時間がかかります。
 
【年会費】1口1万円~
【振込口座】
 銀行名/支店名:千葉興業銀行/館山支店
 口座種別/口座番号:普通預金/1105338
 口座名義人:中西慶次郎
【館山市の休耕地】
館山市の休耕地